目的

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アフリカ諸国の毛布のニーズに応えることによって、そこに生きる人びとの苦境の軽減に寄与します。

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日本国内において人々が自ら使用している毛布をアフリカの方々と分かち合うことを通して、彼等の立場や置かれた状況を理解し、思いやりの意識を高めることに寄与すること。

 

~なぜ日本から毛布をおくるのか~
私たちの願い

日本からおくられる毛布には、アフリカで厳しい状況にある人々に毛布のぬくもりと共に、「遠い日本の友人たちから思われている」という希望を届ける力があります。さらに、日本に住む私たちは、自分の使っていた毛布を提供することを通して、アフリカの人々が直面する貧困や紛争等の問題を身近に感じ、日本にいながら彼らの苦しみの軽減につながる行動を起こすことができます。この運動は貧困や紛争で苦しむ人々へ支援をすることにとどまらず、アフリカの人々も私たちと同じ、尊くかけがいのない存在だと気づかせてくれます。アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会は毛布を介して日本とアフリカの人々を直接つなぎ、共に問題を考え、パートナーとして共に歩むきっかけにしたいと願っています。

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アフリカへ毛布をおくる運動は、多くの方々に支えられ、1984年の運動開始以来、30年以上に渡り運動を継続しています。同運動推進委員会では、現在3年を一区切りとして運動の方針・計画を策定し、アフリカと日本において包括的な評価調査をした上で総括を行い、改善をはかりながら実施しています。今期(2017~19年)は、「アフリカから学び、行動する」、そして「事業の有効性を高める」に力を注ぎ、取り組んでまいります。

アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会