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アフリカへ毛布をおくる運動
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JHP・学校をつくる会 http://www.jhp.or.jp/
 
概要 JHP・学校をつくる会(代表小山内美江子)はポルポト時代に教育現場が徹底的に破壊されたカンボジアの復興のため1年に1棟でも学校をつくろうと93年に発足しました。以来16年余り日本の方々から寄せられた浄財で主として小学校校舎を230棟あまり建設しました。また情操教育を広めるため音楽と美術のワークショップを開催して教師の育成を進め、他方授業で使うため中古の鍵盤ハーモニカやクレヨンを日本から送り、音楽と美術授業の普及を図っています。音楽授業実施校は140校、絵画プロジェクト参加校は80校に達しています。また「幸せの子どもの家」をつくり、ゴミ山に頼って暮らしていた孤児やストリートチルドレン50数名を施設で生活させ通学させています。他方、日本の若者を地球市民として育てるため、学生を主としたボランティア隊を年2回カンボジアへ派遣し、また小山内美江子国際ボランティアカレッジを開講し、学びと体験の場を提供しています。
   
今後の期待 JHP・学校をつくる会は鍵盤ハーモニカ、リコーダー、クレヨン等の支援物資を集めております。寄贈された支援物資をカンボジアへ送ること、送った支援物資を寄贈者の期待通り支援を必要としている人に確実に届けることは会の大きな責任です。アフリカへ毛布をおくる活動も寄贈者のあたたかい気持ちを確実に受益者に届けるためには、毛布を集めるだけでなく輸送費を集め、現地での信頼できる配布パートナーを見つけなければなりません。これを実現されてきた事務局の方々の並々ならぬご苦労に感謝するとともに、今後一層支援者への説明責任が果たせるよう期待いたします。
また、毛布配付活動に当会から毎年カンボジアでボランティア活動を経験した学生を2人参加させて頂いていますが、参加者にとってかけがえのない経験となっており引き続き機会を与えていただけることを期待しております。