JBAC
アフリカへ毛布をおくる運動
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JHP・学校をつくる会 http://www.jhp.or.jp/
 
概要 JHP・学校をつくる会は代表小山内美江子が中心となり、ポルポト時代に教育現場が徹底的に破壊されたカンボジアの復興のため毎年1棟でも学校を贈ろうと93年に発足しました。以来13年余りの間にカンボジアで主として小学校校舎を170棟あまり建設しました。また教師がいないため行われていなかった情操教育を広めるためワークショップを開催し音楽や美術教師の育成を進め、日本から鍵盤ハーモニカやクレヨンを送り100近い学校で音楽や美術の授業が行われるようになりました。また「幸せの子どもの家」という児童養護施設をつくり、学校に行けなかった子ども40数名に施設で生活し学校へ通学できるようにしました。他方、日本の若者を地球市民として育てるため、学生を主としたボランティアの派遣やNGOカレッジの事業を進めております。2004年1月より日本で19番目の認定NPO法人の資格を取得しました。
   
今後の期待 当会は単独で鍵盤ハーモニカ・リコーダー等の支援物資を集めております。集めることよりも、集まったものをカンボジアへ送ること、送った支援物資を寄贈者の期待通り支援を必要としている人に確実に届けることに苦労しております。提供されるものと必要とされているものがぴったりと結びつかないケースが多いからです。この点アフリカへ毛布をおくる活動は寄贈者のあたたかい気持ちが受益者からも深い感謝で受け入れられるすばらしい活動だと思います。その代わり毛布の活動は多数の毛布と輸送費の寄付を集めることが容易ではありません。JHPも支援者に呼びかけていますが、全体の数量から見ればごく一部を集めることがやっとです。これを実現されている事務局の方々の並々ならないご苦労に感謝いたします。
また、毛布配付活動に当会からも毎年2人参加させて頂いておりますが、参加者にとってかけがえのない経験となっており機会を与えていただいていることに感謝しております。