smile&voice


2012年3月29日

【ウガンダ】日本の皆さんに心より感謝をしています

「私は娘2人と息子1人をエイズで失いました。高齢のため、収入源がありません。孫たちを引き取りましたが学校に行かせる余裕はなく、生きるために最低限必要なものも与えることができません。親を亡くした孫たちに毛布を送ってくれた日本の皆さんに心より感謝をしています。」(ウガンダ・65歳女性)


2012年3月29日

【ウガンダ】皆さんに感謝をしています。

「身体に障がいがあり、身体が弱いので、毛布を買う余裕はありません。妻は72歳で亡くなりました。高齢のため、働いてお金を稼ぐことができないので、毛布を持っていませんでした。このように優しく毛布を送ってくださった日本の皆さん、また政府と協力しながら私のような他に何も支援を受けられない人びとを助けるために寄贈者を探してくれたNGO(非政府組織)の皆さんに感謝をしています。」(ウガンダ・78歳男性)


2012年3月29日

【ウガンダ】皆さんの毛布によって、深く眠れるようになりました。

「私はコンゴ民主共和国の内戦で、娘と2人の息子を亡くしました。その後、自分達で生活できない7人の孫を引き取りました。皆さんの送ってくれた毛布によって、とても深く眠りにつくことができるようになりました。毛布を提供してくださった日本の皆さん、そして私を毛布配付対象者として選んでくださったアデオ(ADEO、現地パートナー団体)の皆さんに感謝の気持ちを送りたいです。」(ウガンダ・61歳女性)


2012年3月15日

【ウガンダ】メッセージがあることで、皆さんのことをいつまでも覚えていられます

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「2年前にコンゴ民主共和国から逃げてきました。村が襲われ、村長だった夫は殺されました。夫が亡くなった時のことを思い出すと辛くて、辛くてたまりません。内戦が始まったときは本当に怖かったです。娘2人と難民キャンプにたどり着きましたが、他にも4人の子どもがいました。激しい戦いの中で別々の方向に逃げてしまい、散り散りになりました。今では生きているのかどうかも分かりません。家からは何も持ち出すことができませんでした。

 

毛布をもらったときは、本当に嬉しく、神さまからの贈り物だと思いました。毛布にはメッセージもついていて、日本の皆さんが私たちのことを思ってくれているということが分かります。メッセージがあることで、皆さんのことをいつまでも覚えていられます。私も皆さんの幸せを祈ります。

もし、一つ望みが叶うとしたら、平和なところで家族一緒に暮らしたい。内戦で夫や母を亡くした私にとっては、人のいのちが何よりも大切です。」(コンゴ民主共和国難民、女性、40歳)


2012年3月15日

【ウガンダ】いただいた毛布を子ども達にかけてあげたいと思います

「ナキバル難民キャンプに来て、1年が経ちました。夫は争いのため殺され、私自身もレイプされました。私は病気を患っているので、ここまで逃げてくるのはとても大変で、厳しい道のりでした。何も持ち出せず、着の身着のままで来ました。今までは、夜眠るときに子ども達にかけてあげるものがありませんでした。これからはいただいた毛布を子ども達にかけてあげたいと思います。」(コンゴ民主共和国難民、女性、44歳)


2012年3月15日

【ウガンダ】日本の皆さんが、記憶に残してくれていることが嬉しいです

「2年前にこの難民キャンプに来ました。子どもが9人いるので、10人で暮らしています。夫は戦いの中で殺されてしまいました。私は心臓に病気があり、自分が死んだら子どもたちが残されてしまうので、不安です。この地域は、夜とても冷え込んで寒いことがありますし、この家は雨が降ると雨漏りをします。これまでは上にかけて寝るものがなかったので、毛布があるとすごく助かります。

日本の皆さんが、私たち難民のことを知ってくれていること、記憶に残してくれていることが嬉しいです。私たちは働く場所がないなど、苦しい生活を送っていますが、神様が日本の皆さんの支援を導いてくださったことに感謝をしています。」(コンゴ民主共和国難民、女性、48歳)