アフリカからの喜びの声


2019年2月19日

【マラウィ】受け取っていない方にも毛布を

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今日は5時に出て3時間歩いてきました。夫と2人の子ども、長女の子どもと住んでいます。長女は乳がんで亡くなりました。孤児の子に毛布を使ってもらいたいと思います。19歳になりましたが、学校には行かなくなりました。毛布はなく、ベッドシーツで寝ていました。毛布をもらえて感謝しています。多くの方がまだ毛布を持っていません。私は幸せです。これからも毛布をおくっていただきたいです。まだ受け取っていない人も受け取ることができればうれしいです。(マラウィ・63歳女性)


2019年2月19日

【マラウイ】初めての毛布は、神の恵みです

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息子がいて42歳になりますが、足がマヒしていて話すこともできません。夫は亡くなりました。9時に配付地に来るために、7時に家を出ました。我が家にとって初めての毛布です。神の恵みです。とても感謝しています。今はよくなってきていますが、以前は寒くて眠れないこともありました。夫を亡くして強くなりました。寒さにいつも悩まされていたので、とてもうれしいです。(マラウイ・65歳女性)


2019年2月19日

【マラウイ】マラウイを助けてくださりありがとうございます

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姉が亡くなって2人の子どもを引き取っています。自分の子ども4人とあわせると、6人の子どもがいます。姉はエイズで1995年に亡くなりました。私はバイクにはねられたので足が自由に動かず、言葉もうまく話せません。毛布は家に1枚もなく、困っていました。子どもは学生ですが、お金がなくて高校には行けません。子どもたちは服にくるまって寝ていましたが、これからは子どもたちが毛布で寝ることができます。私たちを、マラウイを助けてくださりありがとうございます。(マラウイ・56歳男性)


2019年2月19日

【マラウイ】夢

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83歳の祖母と暮らしています。両親は病気で私が10歳の時に亡くなりました。今は学校に通っています。祖母は働いていませんが、お互いに助け合っています。私は作物(メイズ、キャッサバ、グローナッツ)を育てたり、売ったりしています。弟が一人います。小学5年生です。毛布がない夜は布(チテンゲ)で寝ています。良い生活ができるように、きちんと仕事につきたいです。医者になって、祖母を助けることが夢です。これからも支援を続けてほしいです。(マラウイ・17歳男性)


2019年2月19日

【マラウイ】大きな愛がこもった毛布を

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MRCS(マラウィ赤十字社)でボランティアをして8年になります。ルンピに生まれて、2010年まで高校の先生をしていました。退職後はコンピューターを習ったり、パーマカルチャー、無農薬方法をアメリカで3カ月学んだり、キリスト教マインドのカウンセラーの勉強もしました。毛布のプログラムを各地で配付しているのを8年見てきましたが、人々の生活が向上していると感じています。肺炎を患って通院していた子どもが、毛布を受け取ってよくなっている様子も見ました。2015年からMRCSの評議員になり、配付地での活動で見聞きしたことを本部へ報告しています。この活動を人々と共に、できる限り続けたいと思います。毛布のメッセージに、「日本から大きな愛をこめて」というのを目にしました。私も日本の方を愛しています。ルンピから大きな愛を皆さんにおくります。(MRCSボランティア Alick Maclean Ngwira氏)


2015年9月18日

【マラウイ】マラウイ赤十字社チラズール県のボランティア責任者リチャード・シンジャニさんから、毛布配付前のメッセージ

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今回は、毛布の配付をするために日本の方々がチラズール県まで来てくださいました。日本の皆さんはマラウイの様々な地域で支援をしていますが、今日はここナミタンボまで来てくださいました。感謝します。ここまで日本の方が来てくださったのは、初めてのことです。この地域には多くの問題があります。病気の人もエイズ患者も、孤児も洪水の被災者もたくさんいます。そんな地域まで皆さんに来ていただいて、感謝しています。

私たちは、皆さんの支援が単に毛布というモノだけでなく、心(ハート)がこもったものだということを理解しています。皆さんの支援が続いてくれるように、神様にお祈りします。

ここで皆さんが見た私たちの現状を日本で伝えてください。私たちは日本の皆さんに知ってもらいたいと思っていますし、また私たちも日本の皆さんのことを知りたいと思っています。今日は、私たちを支援してくれている皆さんに直接出逢えるという、特別な日になりました。この日をきっかけとして、私たちは正しいことをしていきましょう。私たちがいかに幸せに思っているかということを拍手で表しましょう。同様に、赤十字の本部のスタッフにも感謝します。彼らがいなければ、私たちと日本の人々がつながることはありませんでした。皆さんに神の祝福を。」(マラウイ・マラウイ赤十字社チラズール県のボランティア責任者 リチャード・シンジャニ)


2015年9月18日

【マラウイ】マラウイ赤十字社ボランティア、アイリーン・クゥバンベさんからのメッセージ

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私は7年間、マラウイ赤十字社のボランティアをしています。毛布の配付にあたって、誰に渡すべきかという、受益者の選定を担当しました。受益者としては、まず孤児、そして障がい者や高齢者など、自活できない人を選んでいます。

私には4人の子どもがいます。夫は亡くなったので、私が子ども達を育てています。小学校で先生をしています。今日は校長先生に赤十字のボランティアをするので休ませてもらいたいとお願いをしたら、快く送り出してくれました。赤十字の支援として、学校も文具などの支援を受けているので、理解があるのです。子どもは11歳から18歳と大きいので、家を空けることに心配はありません。

これから一番寒い時期が始まります。何も持っていない人たちにとって毛布をもらうことはとても大きな事で、彼らの人生を変えるような出来事です。私の村にも困った人、何も持っていない人はたくさんいるので、彼らに手を差し伸べたい、彼らの手助けをしたいという思いでボランティアとなりました。

皆さんの運動にはとても感謝をしています。孤児など、社会的に弱い立場にいる人々がマラウイにはたくさんいます。皆さんはそういう人々への支援を続けてきてくださいました。これからも続けていただけるように祈っています。毛布をもらうことで、人生に幸せを感じられるようになった人が大勢います。皆さんが日本に帰ったら、ぜひ私たちが感謝をしていたと、伝えてもらいたいです。

日本から届く毛布にはメッセージがついています。あのメッセージからは、皆さんの愛を示そうという気持ちが伝わってきます。私たちボランティアは、皆さんの愛を、毛布を受け取る人々に伝えていかなければいけないと思っています。「あなたは日本の人たちから愛されているんだよ。」ということが伝われば、受益者は他の人を愛することができます。そのことをしっかりと伝えていきます。(マラウイ・マラウイ赤十字社ボランティア、アイリーン・クゥバンベ)


2015年9月18日

【マラウイ】毛布をもらえた時のうれしさは、言葉にできないほどのものでした。

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毛布は7年前にもらいました。毛布がもらえて、寒い時期はとても助かっています。去年妻が亡くなり、今は一人暮らしです。息子の家族がすぐそばに住んでいたのですが、この1月の大雨で家が流されてしまいました。大雨の前に息子はエイズで死んだので、その後に孫たちが住んでいて、家が流された後は、孫たちは親戚に預かってもらいそこで暮らしています。私の家もその大雨で壁が壊れてしまいました。

家の前の畑でとうもろこしを育ててきましたが、大雨の時に全部流されてしまいました。豆だけはかろうじて残りましたが、食べるものがなく生活は大変です。

毛布をもらった時には、大喜びしました。冬は寒さが辛いのですが、毛布があって助かりました。それをもらう前は、毛布に触ったこともなかったので、毛布が家に来た時には、うれしくて仕方がありませんでした。

毛布をもらって無い人たちから、うらやましがられて嫌なことを言われることもありました。それでも私は言い返すことはしてきませんでした。それは、自分が毛布をもらえるほど幸運な人間だということをわかっていて、彼らの気持ちもわかるからです。

毛布は何度も洗っているので、段々薄くなって、小さくなってしまいました。それで、今日は新しい毛布をもらえることになりました。日本の皆さんに約束します。今日いただいた毛布は、もしまた皆さんが4年後に来たとしても、きれいに使っていますよ。ぜひ見に来てください。

毛布は日本から来たものだということを、赤十字でボランティアをしている友人から聞きました。彼は私が困っていると畑仕事を手伝ってくれたり、いろいろ助けてくれます。

毛布をもらえた時のうれしさは、言葉にできないほどのものでした。私の人生には悲しいこともいろいろありましたが、それもいつかは終わります。毛布も段々擦り切れていくので悲しいと思っていましたが、今日は新しい毛布をもらえて、うれしさに変わりました。人生はそういうものだと思います。(マラウイ・75歳男性)

※向かって右のベージュ色の毛布は、7年前(2008年)に受け取った毛布。向かって左の青色の毛布は、2015年に受け取った毛布。


2015年9月18日

【マラウイ】これがあれば暖かいと思うので、安心して眠れます。

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家族は祖母と8歳の弟と9歳の妹です。4人で暮らしています。両親は亡くなったので、私がみんなの面倒をみないといけません。お母さんはエイズで去年亡くなりました。お父さんは2年前に洪水で流されて亡くなってしまいました。私は近所の家で洗濯をしたり、いろいろな家事のお手伝いをしてお駄賃をもらっています。お金の無い家ではとうもろこしの粉をくれます。でも、家族4人が食べるのに十分な食べものは手に入りません。一日2食食べられることもありますが、大抵は一日1食です。

これまで兄弟で寝ているときには薄い布の上に寝ていました。今回毛布をもらえて、これがあれば暖かいと思うので、安心して眠れます。

いつかはまた学校に行きたいです。でも、まず食べられないと学校に行けるようにはなりません。毛布をもらえてうれしいです。兄弟も喜ぶと思います。」(マラウイ・13歳女性)


2015年9月18日

【マラウイ】こんなに素晴らしいものを人生の中でもらうことができるなんて!

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私には3人の子どもがいます。一番上の子どもは今36歳の娘です。

以前に病気で右足が動かなくなりました。病院へ行ったのですが、病気になってかなり経ってから行ったので、治療するには遅すぎると言われました。右足は動きませんが、今では自転車に乗ることができます。今日も自転車で毛布をもらいに来ました。畑で仕事をするのは大変ですが、左足は動くのでそれでなんとかやっています。

今日は初めて毛布をもらうことができました。とてもうれしいです。支援をしてくださった皆さんに感謝します。私はこんなに素晴らしいものを人生の中でもらうことができるなんて、想像もしていませんでした。今後も、支援をどうか継続してください。」(マラウイ・52歳女性)


2015年9月18日

【マラウイ】「今日はすごいビッグニュースがあるよ!」と孫に伝えます。

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毛布をもらえて、とてもうれしいです。家の中には何もありません。体の調子も良くないので、毛布をもらえてとてもうれしいです。

家族は9歳の孫と二人暮しで、孫が私の面倒を見てくれています。娘は他の村へお嫁に行ったのですが、一人暮らしの私を心配して、面倒を見るために孫娘を私のところへよこしてくれました。

家はここ(配付場所)からとても遠く、歩いては来られなかったため、近所の人に車を出してもらうようにお願いしてここまで来ました。片道1000クワチャ(約2米ドル)かかりますが、毛布をもらうためなので仕方ありません。

今まで、うちには毛布はなかったので、孫には「今日はすごいビッグニュースがあるよ!」と孫娘に伝えたいと思います。きっとあの子も大喜びするはずです。

この毛布は私が使います。孫は薄いけど布があるので、それで寝ます。1枚しか毛布はないので、私が大事に使っていきたいと思います。(マラウイ・81歳女性)


2014年2月18日

【マラウイ】マラウイ赤十字社ムチンジ郡プログラムディレクター
ハスティグス・カンダヤ氏からのメッセージ

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マラウイにおいて、毛布をいただいた貧しい人々に代わり皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございます。

もし機会があったならば、毛布を受け取った人々はこのお礼の言葉を、皆さんに直接お伝えしたいと思っているはずです。

皆さんがおくってくださる毛布、そして書いてくださっているメッセージは、厳しい状況で、希望を失いかけた人々に愛を届けてくださっています。皆さんからのメッセージは、平和を願う心、愛の心にあふれています。受け取った人々はそれによって愛に満たされています。毛布によって幸せを感じ、勇気づけられ、自分は誰かから思ってもらっているのだ、私の幸せを祈ってくれている人がいるのだという深い思いを感じているのです。彼らの感謝の気持ちを受け取ってください。ありがとうございました。 (マラウイ赤十字社ムチンジ郡プログラムディレクター ハスティグス・カンダヤ氏からのメッセージ氏からのメッセージ)


2014年2月18日

【マラウイ】マラウイ赤十字社ムチンジ郡ボランティア
ダニエル・チポンダ氏からのメッセージ

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12年間赤十字のボランティアをしています。周りの人を助けることがしたいと思い、ボランティアになることを決めました。

この地域に毛布がいただけると聞いた時は、とてもうれしかったです。この地域で厳しい状況にいる人々というのは、孤児、慢性疾患の患者、高齢者です。これらの人々に優先的に届けようということで、ボランティアがリストを作成しました。今回の配付では、毛布を優先的にあげるのに、適切な人を選ぶことができたと思います。課題は、毛布を本当に必要としている人は毛布の配付場所まで来ることができないということです。そういう人が自分で来るには、遠すぎるのです。そのため配付の時は家族など代理の人がきています。村によっては、3~4人分を持って帰れるようにと、遠くまで歩ける人が来ています。

日本からいただいている毛布は上等で、長持ちします。貧しい人達のためになる、とても良い支援だと思います。もらっている人たちも、こんなに良いものをもらえるとは思っていないでしょう。それに、日本の人たちから提供されたものが、直接貧しい人達の手に届くのですから、毛布はすばらしい支援のあり方だと思います。

これらの毛布は大企業が寄付してくれたものではありません。日本の個人が寄付をしてくれたものです。このことは私たちマラウイ人へ大切なことを教えてくれていると思います。日本の人たちが例えば1000枚の寄付をしようと言ってくれるのであれば、私たちもがんばって20枚は寄付しようなど、私たちも何かできることがあると思います。それをこの運動は私たちに伝えてくれています。

日本の皆さんは、毛布と一緒に心(ハート)を贈ってくださっているのだと思います。皆さんは、いらないから毛布を贈ってくれているのではないと思います。困っている人に手を差しのべたいと思って贈ってくださっているのだと感じています。(マラウイ赤十字社ムチンジ郡ボランティア ダニエル・チポンダ氏からのメッセージ)


2014年2月18日

【マラウイ】毛布をいつもきれいにして長持ちさせたいです

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毛布はとてもやわらかくて、本当にうれしいです。今はお金がなくて食べ物を買うことも十分にできないし、セカンダリースクールの2年生ですが学費を払うこともできません。毛布を買うことなどとてもできないけど、今日もらうことができたので、暮らしがらくになります。

毛布は3人の兄弟と、妹が1人いるので、みんなで使います。いつもきれいにして、長持ちさせたいと思います。両親はとても遠いところに住んでいて、僕たちは学校に通うために、親と離れて住んでいます。

日本という国の名前は、学校で習いました。この毛布が日本から来たと聞いて、とても驚きました。日本製のものは質が高いと聞いているので、うれしいです。(マラウイ・19歳男性)


2014年2月18日

【マラウイ】遠い日本の方々が思いを寄せてくれることがとても幸せです

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今、毛布をもらいました。これで寒くてもゆっくりと寝ることができます。

夫は以前亡くなっていて、今は10歳の孫娘と一緒に住んでいます。毛布はその子と一緒に寝る時に使います。

7年前にも毛布をいただきました。その毛布もかなり古くなってきたので、今回新しい毛布がもらえてうれしいです。7年前に毛布をもらえた時には、やっと人として扱ってもらえたような気がしました。これで暖かく眠ることができますし、なにしろ毛布はとても上等なものでしたから。

7年前には、赤十字から毛布はとてもとても遠くから来たものだと聞かされていました。今回の配付で、日本から来たものだとわかりました。

日本から来たものだと聞いて、とてもうれしいです。なぜなら、そんな遠くに私たちのようなこんな田舎に住む人達のことを思ってくれる人々がいるのですから。とても幸せなことだと思います。(マラウイ・87歳女性)


2014年2月18日

【マラウイ】メッセージがあって幸せを感じます

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毛布をもらったのは、15歳になる姉の娘です。姉とその夫は9年前にエイズで亡くなってしまったので、その子ども達を引き取って一緒に暮らしています。姉がエイズにかかった頃には、治療を受ける機会はありませんでした。

毛布をもらえたことは、とてもうれしいです。私の夫は病気で5年前に亡くなり、私の3人の子どもと姉の3人の子どもたちの面倒を見ているので、生活はとても苦しいです。家の周りにバナナがなっているので、それを取って売りに行き、その分でトマトなどを買って食べています。

私はHIVに感染しています。今日は一番良いジャケットを着て来ました。HIV陽性者同士のサポートグループがあるのですが、そこでは「外出する時にはきれいで素敵な格好をしよう」と言われています。そうすることで、風邪などを引かないようにするのと同時に、差別を受けないようにしているのです。みすぼらしい格好で出歩くと、偏見や差別の目で見られます。この服は支援でもらったものです。

今回、毛布をもらえるということは、赤十字のボランティアさんが家に来て知らせてくれました。今は薄い布をかけて、みんなで寝ていますが、毛布は、エリザベスというてんかんを持っている12歳の子どもに使わせたいと思います。

日本からの毛布をもらえて感謝しています。(富士山のイラストのついたメッセージを見て)こんなメッセージがついているなんて、想像もしませんでした。子ども達も喜びます。こんなに幸せなことはありません。ありがとう。(マラウイ・50歳女性)


2014年2月18日

【モザンビーク】アクリデック代表
ジョアオ・デイヴィッド・ムトンベニ氏からのメッセージ

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「皆さんが、私たちモザンビークのためにしてくださっている全てのことに感謝を申し上げます。皆さんが一軒一軒、戸別訪問をして毛布を集めてくださっていることを理解しています。それはとても素晴らしい活動だと思っています。そして、子どもたちもメッセージを書いてくださっていることにも感謝をしています。毛布の支援はモザンビークにいる皆にとって、とても良い機会となっています。毛布は特定の宗教に限らず、寡婦、孤児、最貧困層の人々にお届けしています。ありがとう、日本!ありがとう、毛布を集めてくださっている日本の皆さん!と伝えたいと思います。

私たちは、皆さんのために祈り続けます。なぜなら、皆さんのご支援が素晴らしいものであるからです。日本が津波の被害にあった大変な時も、祈り続け、募金をしたことも覚えています。

日本の若者、子ども達、友人の皆さん、この活動に関わってくださっている全ての方々に神のご加護がありますように祈り続けています。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。」 (モザンビーク・アクリデック代表 ジョアオ・デイヴィッド・ムトンベニ)


2014年2月18日

【モザンビーク】クリマ(現地で毛布配付を担うNGO)代表
ドミニコ・ルイッチ氏からのメッセージ

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「まず初めに、私たちモザンビークの人々を決して忘れずに支援してくださっている日本の皆さん、そしてアフリカへ毛布をおくる運動推進委員会の皆さんに支援の感謝を申し上げたいと思います。日本との友好関係を大変光栄に思っています。

モザンビークでは、最貧困層の人々が、寒い冬から身を守るために、皆さまからの大変心地の良い毛布を受け取っています。もう一つの状況としては、皆さんからの贈り物は、最貧困層の人々だけでなくHIV陽性者/エイズ患者にも配りました。2013年は3,000枚の毛布を受け取り、HIVの問題がより深刻な場所を配付地として選定しました。北部のカーボデルガード州では、保健局と協働してHIV陽性者の方々へ配りました。ナンプーラ州では、モザンビーク国外から様々な多国籍企業が入ってきており、HIVの陽性者数が増加しているという問題があります。中部のソファラ州でも、主にジンバブエから来た人々からHIVに感染し、陽性者数が非常に多くなっています。その他、イニャンバネ州、ガザ州、INGC(モザンビーク政府・国立災害対策機関)へも配り、今年は、合計3,000枚の毛布をHIV/エイズの方々のみに届けました。

今回、アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会のメンバーと一緒に配付地に行き、最貧困層の方々へ毛布を配った時に、とても印象的だった光景があります。ある高齢女性が赤ちゃんを抱え、その周りには、4歳~8歳くらいの孤児たちがたくさん、一緒に座っていたのです。その子どもたちは、両親を亡くし、孤児となり、高齢女性と一緒に暮らしているのです。その女性は、「ありがとう、ありがとう日本」と感謝の気持ちを一生懸命伝えていました。方言のシャンガーナ語で「ボンギーレ、ボンギーレ日本」と繰り返し、「皆さまからの毛布は、寒い冬にとても温かく身を守ってくれます。」と言っていました。

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マラリアにかかった人々にとっては、非常に寒く感じるので、皆さんからの毛布で身を守ることができます。

どうか、日本の皆さん、この運動に関わっている皆さん、厳しい生活を強いられている私たちのことを忘れないでください。ありがとうございました。」 (モザンビーク・クリマ(現地で毛布配付を担うNGO)代表 ドミニコ・ルイッチ)


2014年2月18日

【モザンビーク】日本の皆さんに神のご加護がありますように

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「私は、妻と2人で暮らしています。子どもは5人(娘3人、息子2人)いますが、今はそれぞれ別の家に住んでいます。2人の息子は南アフリカで働いていますが、仕送りはありません。家では、サツマイモ、ピーナッツ、メイズ(とうもろこし)、キャッサバ等を育てていますが、妻と私の食べ物がやっととれる程度です。市場で売るほどの十分な量は取れないので、現金収入は何もありません。

朝起きて、病気もなく身体の調子がよい時が一番幸せに感じます。生活している中で一番辛いことは、視力がよく見えないことです。今日のようなよく晴れた日には、紫外線で目が痛み、涙が出てきてしまうので辛いです。お金がないので、病院には行けませんし、何の支援も受けていません。

今回、日本からの毛布を受け取れる対象者として選んでもらえたのは、目がよく見えないからだと思っています。毛布をもらえてとても嬉しいです。この毛布を集めてくれた日本の皆さんに神のご加護がありますよう祈っています。」(モザンビーク・年齢不詳男性)


2014年2月18日

【モザンビーク】寒い夜に毛布にくるまって眠れることが嬉しいです

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「父は亡くなり、母と6人の兄弟(男3人、女3人)と一緒に暮らしています。産まれつき足にポリオの病気をもっているので、学校へは通っていません。一度、病院に行きましたが、ポリオと診断され、何も治療は受けていません。政府やNGOからは何の支援も受けていません。

生活している中で一番辛いことは、夕方になると足が痛むことです。

寒い夜、この毛布にくるまって寝ることができるので嬉しいです。日本の皆さんに感謝をしています。」(モザンビーク・22歳男性)


2014年2月18日

【モザンビーク】毛布をもらえてうれしい将来の夢は警備員になりたいです

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「両親をエイズで亡くしたので、おじいちゃんと一緒に暮らしています。おじいちゃんは警備員をしています。学校へは、1時間くらい歩いて行っています。学校は楽しいです。中でもポルトガル語のクラスが一番好きです。学校が終わったら家でメイズ(とうもろこし)等の料理をしています。食事は、朝と夕の2回食べています。昼ごはん(給食)はありません。

今回、自分が毛布をもらえると聞いてとても嬉しいです。毛布は一人で眠るときに使います。将来の夢は、おじいちゃんのように警備員になりたいです。」(モザンビーク・9歳男性)


2014年2月18日

【モザンビーク】日本の友達の皆さんありがとうございます

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「かつては実家を出て一人で働いていましたが、今は実家に戻り6人の家族と暮らしています。 洪水で全てを失いました。その時は、2~3ヶ月間は木の下でテント暮らしをしていました。家には何もありません。料理をする鍋もありません。日本の皆さんが私のことを覚えていてくれるのならば、毛布だけでなく生活に必要な物を支援してくれると助かります。

今、洪水後の問題は、家族の中で病気にかかっている人が出てきたということです。家族の病気を解決するために、今日こうして保健所に来ました。洪水が起きた時には、UNICEFやINGC(モザンビーク政府・国立災害対策機関)から物資の支援はあったのですが、仕事をもち、現金収入を得られるようになることが生活するにおいて必要だと思っています。

毛布をもらえるとは思っていなかったので、今日こうして選ばれ、受け取れたことをとても嬉しく思っています。日本の友達の皆さん、ありがとうございます。どうかこれからも支援を続けてください。」(モザンビーク・27歳女性)


2014年2月18日

【モザンビーク】子どもさんや若い方々も毛布を支援してくださり感謝しています

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「 父を亡くし、5人で暮らしています。皆、定職を持っていないので、お金は十分にありません。家で作物を育てていますが、灌漑ができず天水に頼った農業をしているので、十分な作物を得られずに、生活は非常に厳しいです。月に3~4日程度、南アフリカの企業が所有する農地でトマトを収穫した時にもらえる、一日50メティカル(約150円)が唯一の現金収入です。

毛布を送っていただき、ありがとうございます。毛布の支援を期待していなかったので、もらえてとても嬉しいです。子どもや若い方々もこの毛布を集めてくださったと聞き、感謝をしています。今は家族5人で貧しい小さな家で暮らしているので、将来は家を建てることが夢です。」(モザンビーク・27歳女性)


2013年5月 7日

【ケニア】アデオ(現地で毛布配付を担うNGO)プログラム・マネージャー
アテイ・ケロチ氏からのメッセージ

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「私はこの毛布配付活動に関わることができ幸せに思っています。アフリカの人々は日本の皆さんがアフリカの厳しい環境で暮らす人々に支援の手を差し伸べてくれることに、とても感謝をしています。毛布を受け取った人々は生活必需品を何も持っていない人が多く、日本から届けられた毛布は彼らの助けになっています。

アフリカの人々を代表して、支援者の皆さんに感謝を申し上げます。アフリカと日本の繋がりがますます発展することを祈ります。」 (ケニア・アデオ(現地で毛布配付を担うNGO)プログラム・マネージャー アテイ・ケロチ)


2013年5月 7日

【ケニア】アデオ(現地で毛布配付を担うNGO)代表
べナード・ウェソンガ氏からのメッセージ

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「1999年から毛布配付活動に携わっています。毛布は主に、ケニアにいるソマリア難民や、洪水などで家を失った国内避難民の人々、孤児、未亡人、高齢者、障がい者、結核・ガン・マラリア・HIV/エイズで病院に入院している患者などに配付をしています。

日本で毛布を集めてくださった方々には大変感謝をしています。毛布を受け取った人たちは、皆とても幸せです。なぜなら、毛布は日用必需品でもあり、人々に尊厳を与えるものだからです。日本からの毛布は品質がよく、毛布に縫い付けられた"LOVE""PEACE""Friendship"などのメッセージも彼らの支えになっています。皆さんの分かち合いの心、愛情・友情の心に改めて感謝すると共に、ケニアでの毛布配付活動に今後もますます貢献していくことをお約束したいと思います。」 (ケニア・アデオ(現地で毛布配付を担うNGO)代表 べナード・ウェソンガ)


2013年5月 7日

【ケニア】子供たちみんなで一緒に使っています

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「8人の子どもと7人の孤児を預かって暮らしています。孤児は兄弟の子どもで、1987年に兄弟が亡くなった時に引き取りました。生活はとても苦しく、十分に食べるものがなく空腹の時もよくあります。毛布は2008年に2枚もらいました。子どもたちみんなで一緒に使っています。」(ケニア・50歳女性)


2013年5月 7日

【ケニア】子どもたちと一緒に夜の寒さをしのいでいます

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「6人の子どもと5人の孤児(親戚の子ども)を預かっています。2008年に毛布をもらいました。毛布を買う余裕がないので大変助かりました。一枚の毛布を子どもたちと一緒に使い、夜の寒さをしのいでいます。毛布は日本から届けられたものだと聞きました。大変ありがたいです。」(ケニア・女性)


2013年5月 7日

【ケニア】日本の皆さんに大変、感謝しています

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「先日の洪水で家を失ってしまいました。子どもは3歳の息子と小学生の娘がいます。夫は昔に亡くしました。家を失ったことは残念ですが、今回、毛布をいただけてとても嬉しいです。日本の皆さんに大変感謝しています。ありがとうございました。」(ケニア・62歳女性)


2013年5月 7日

【モザンビーク】毛布をもらってとても嬉しい。将来は先生になりたいです。

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「おじいちゃんと、おばあちゃんと3人で暮らしています。毛布をもらったのは初めてで、とても嬉しいです。毛布は3人で一緒に使います。

おじいちゃんは農業をしているので、学校が終わったら、いつもおじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いをしたり、宿題をしています。学校では算数が一番好きで、将来は先生になりたいです。」 (モザンビーク・10歳女性)


2013年5月 7日

【モザンビーク】みなさんにお会いして"ありがとう"と伝えたい

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「9歳の息子をはじめ4人の子どもと私、そして私の両親の一家7人が、小さな家で暮らしています。夫は家を出ていってしまい、収入もなく、年老いた両親がトウモロコシなどを作って、私と子どもたちをなんとか養ってくれています。

子どもの頃、近所の林の中で遊んでいた時、内戦中に埋められた地雷を踏んでしまい、私は左足を失いました。義足をつけても、働くことはおろか、幼い子の面倒も満足にみることはできません。貧しさに加え、思うように生活ができない私は、生きる意欲を失いかけていました。そんな時、村長から、私が日本からおくられた毛布の配付対象者に選ばれたと聞かされたのです。肌触りがよく、温かい毛布をいただき、毎晩、子どもたちを心地よく寝かせてあげられるのが本当にうれしい。

日本という国がどこにあるのかわかりません。でも、みなさんのお気持ちは私たち家族に届いています。できることなら、いつの日か、みなさんにお会いして、希望を与えてくださってありがとうとお伝えしたいです。」 (モザンビーク・31歳女性)


2013年5月 7日

【モザンビーク】日本の皆さんからの支援がとても嬉しいです

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「毛布を届けてくれてありがとうございます。私は、盲目で厳しい生活を送っています。目は3年前に、突然見えなくなってしまいました。目が見えていた頃は働いていたのですが、今は働くこともできません。今まで誰からの支援も受けていなかったので、日本の皆さんからの支援がとても嬉しいです。私以外にもたくさんの人が毛布を待っているので、村の他のみんなにも毛布が届くことを望んでいます。」(モザンビーク・68歳男性)


2013年5月 7日

【モザンビーク】いつも皆さんのことを想っています

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「3人の子どもと暮らしています。2人は自分の子どもですが、村のリーダーから頼まれ、1人の孤児の世話をしています。大昔に車の事故で足に障がいを負いました。

子どもたちは木炭を作って働いており、一度も学校へ行ったことはありません。今回、毛布を2枚もらいましたが一枚は自分、もう一枚は子どもたちが使います。

できたら、日本の皆さんがこのような支援を続けてくれることを望んでいます。私には、十分な食料もなく健康上の問題も抱えています。このような厳しい状況にいますが、いつも皆さんのことを想っています。ありがとうございます。」 (モザンビーク・56歳女性)


2013年5月 7日

【エチオピア】子どもと一緒に寝るときに使っています

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「去年、この毛布をもらいました。私はHIVに感染しています。夫は既にエイズで亡くなりました。幸いなことに、子どもたちはHIVに感染はしていません。4人子どもがいるので、毛布は子どもと一緒に寝るときに使っています。」(エチオピア・40歳女性)

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2013年5月 7日

【エチオピア】寒い夜でもあたたかい毛布で寝ることができます

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「夫と離婚して、今は一人で3人の子どもを育てています。普段はレスト(現地で毛布配付を担うNGO)のフード・フォー・ワーク(Food-for-Work)という植林や自然保護活動に参加をすると食料がもらえるプログラムに参加をしているので、それでなんとか子どもを育てています。家畜も持っていないので、生活は苦しく、現金収入もありません。今回、この毛布をいただいて本当に助かりました。寒い夜でも、これまでは薄い綿の服を着て寝るしかありませんでした。けれども、これからは子どもたちと一緒に、あたたかい毛布で寝ることができます。ありがとうございました。」(エチオピア・36歳女性)


2013年5月 7日

【エチオピア】毛布をもらいに3時間かけて歩いてきました

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「毛布をもらえて、とてもうれしいです。私は小学校を卒業した後、病気で失明してしまいました。家はここから15km離れたところにあり、今日は娘と一緒に3時間かけて歩いてきました。私には3人の子どもがいますが、寒い夜でも子どもたちにかけてあげるものがなく、薄い服を着させて寝ていましたが、それでもまだまだ寒かったのです。毛布は、妻と3人の子どもと家族5人で使いたいと思います。日本の皆さんは、生活環境の厳しい私たちのことを本当に思ってくださっているということが、この毛布を通じて感じられます。今日、この毛布をいただくことができて本当に幸せです。ありがとうございました。」(エチオピア・37歳男性)


2012年3月29日

【マラウイ】マラウイ赤十字社会長 アンドリュー・カグワレ氏からのメッセージ

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「マラウイ赤十字社を代表して、そしてマラウイの貧しい人びとを代表して、皆さんの素晴らしい偉大な活動に対して、感謝と敬意を表したいと思います。日本というとても高度なところまで達した先進国の皆さんがこのような活動をしてくださることは、とても素晴らしいことだと思います。

聖書には、こういう言葉があります。『貧しき人を助けなさい、貧しい人を助けるということは、私を助けること、神に仕えることと同じことなのです。』皆さんの行動の中にも同じものを感じます。マラウイの人びとは確かに貧しいです。しかし、そのような貧しい人びとの中にも、将来の展望やビジョンを持っています。また、他の人を助けていくことができる、その想いもあります。

私たちが日本の皆さんに望むことは、さらに今後も共に歩んでいただきたいということです。是非マラウイの人びとを支援することに、飽きることなく、疲れることなく続けていただきたいです。毛布を必要としている本当に貧しい人びとはマラウイには沢山いて、まだまだ毛布を貰えていない人びとが沢山います。皆さんが私たちと共に歩んでくれることを神に祈ります。

日本の皆さんが経験した震災について、心からお悔やみを申し上げます。とても言葉では言い表わせない程のショックを私たちも受けました。赤十字全体としても、この日本の災害を大きなものであると受け止めています。そして、マラウイ赤十字社としても、国際赤十字にも是非協力をしていきたいと思っています。日本の皆さまの一日も早い復興をお祈りしています。

私たちがどれほど皆さんの支援を有難いと受け止めているか、感謝をしているかを伝えてください。これは、マラウイ赤十字社からの感謝でもあり、マラウイの貧しい人びとからの感謝の思いでもあります。ぜひ、今後も継続した支援をお願いします。」


2012年3月29日

【モザンビーク】毛布はおばあちゃんと一緒に使います

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「僕は苦しいことがたくさんあっても、世界には希望があり、みんなにチャンスが与えられていることを感じ始めました。僕の両親はエイズで亡くなり、今はおばあちゃんと暮らしていますが、おばあちゃんはとても体が悪く、面倒を見てくれる人もいません。かつて、お父さんは南アフリカの鉱山で働いていましたが、お母さんは働いていませんでした。僕たちは、国や教会、地域の人々から援助を受けています。

今回、幸運がやってきました。冬の時期に、毛布をもらうことができました。おばあちゃんもこの贈り物にとても喜んでいて、このような親切な支援が続くことを望んでいます。この毛布はおばあちゃんと一緒に使います。とても大切にすることを約束します。援助をしてくれた日本の皆さんとクリマ(KULIMA、現地パートナー団体)のスタッフの皆さんに感謝をしています。」(モザンビーク・10歳少年)


2012年3月29日

【モザンビーク】毛布を通して、日本とつながっていることを感じます

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「まず初めに、毛布を寄付してくださった日本の皆さん、そしてクリマ(KULIMA、現地パートナー団体)のスタッフの皆さんに感謝をいたします。私の体を包んでくれるこの毛布を通して、モザンビークと日本がつながっていること、そして、世界中の人びとと私がつながっていることを感じます。

生活は苦しく、毛布を買える状況ではありませんでした。お店を探すにもとても町から遠い地域で暮らしているので、この贈り物は私達のような場所に住む者にとって、とても重要なものです。モザンビーク人はあなた方の支援を必要としています。どうか、この運動を続けてください。」(モザンビーク・62歳女性)


2012年3月29日

【モザンビーク】私達の想いが日本の皆さんに届きますように

「毛布をもらえて妹も私も、とても喜んでいます。私達は両親を亡くしました。お母さんは交通事故で亡くなり、お父さんは結核で亡くなりました。今は、おばあちゃんと一緒に暮らしています。唯一おばあちゃんが養ってくれていますが、毛布を買うことはできませんでした。私達の想いが日本の皆さんに届きますように。」(モザンビーク、13歳・15歳姉妹)


2012年3月29日

【ケニア】夜寝るときに、子ども達を暖めるのに役立っています

「暴動が起こる中、私達は家から夜にまぎれて逃げなければならず、全てを失いました。難民キャンプへ到着した時には、持ち物はほとんど持っていませんでした。いただいた毛布は、夜寝るときに、子ども達を暖めるのに役立っています。必要なもの全てがあるわけではありませんが、毛布は助けになっています。」(ケニア・28歳女性)


2012年3月29日

【ウガンダ】日本の皆さんに心より感謝をしています

「私は娘2人と息子1人をエイズで失いました。高齢のため、収入源がありません。孫たちを引き取りましたが学校に行かせる余裕はなく、生きるために最低限必要なものも与えることができません。親を亡くした孫たちに毛布を送ってくれた日本の皆さんに心より感謝をしています。」(ウガンダ・65歳女性)


2012年3月29日

【ウガンダ】皆さんに感謝をしています。

「身体に障がいがあり、身体が弱いので、毛布を買う余裕はありません。妻は72歳で亡くなりました。高齢のため、働いてお金を稼ぐことができないので、毛布を持っていませんでした。このように優しく毛布を送ってくださった日本の皆さん、また政府と協力しながら私のような他に何も支援を受けられない人びとを助けるために寄贈者を探してくれたNGO(非政府組織)の皆さんに感謝をしています。」(ウガンダ・78歳男性)


2012年3月29日

【ウガンダ】皆さんの毛布によって、深く眠れるようになりました。

「私はコンゴ民主共和国の内戦で、娘と2人の息子を亡くしました。その後、自分達で生活できない7人の孫を引き取りました。皆さんの送ってくれた毛布によって、とても深く眠りにつくことができるようになりました。毛布を提供してくださった日本の皆さん、そして私を毛布配付対象者として選んでくださったアデオ(ADEO、現地パートナー団体)の皆さんに感謝の気持ちを送りたいです。」(ウガンダ・61歳女性)


2012年3月29日

【マラウイ】とても嬉しく、支援してくださった人に感謝をしています。

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「毛布は10年前にもらいました。それまでは、毛布はもっておらず、洋服だけで寝ていました。毛布をもらった時は、とても嬉しく、また支援してくださった人に感謝をしています。日本からの支援であることは、あなた方に会うまでは、知りませんでした。ですが、今日、皆さんとお会いして誰がこの毛布を支援してくれたのかが分かりました。皆さんとお会いできたことが心から嬉しいです。

12年前、白内障の手術を受けました。しかし、その後、急激に視力が低下し、半年後には目が見えなくなってしまいました。兄と一緒に川へ行き、魚を取ることができれば、それを食べます。もしくは、他の人から食糧をもらうことができれば、もらって食べています。もし可能であれば、食糧をもらえるとありがたいと思います。」(マラウイ・高齢女性、年齢不詳)


2012年3月29日

【マラウイ】皆さんの支援に心より喜んでいます。

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「初めて毛布を見た時は、丈夫で長持ちしそうだなと思いました。また、とても温かそうに見えました。質の良い毛布で、とても嬉しかったです。2007年8月の村火事により、家財道具、食糧の全てを失ってしまったので、毛布をもらえてとても助かりました。毛布は寝る時に夫婦で使い、子どもたちはジャケットを毛布代わりにしています。

仕事は農業をしており、メイズ(とうもろこし)やたばこ、ナッツを栽培しています。ただ、たばこは今、価格が暴落して売れない状態が続いているので、大変困っています。私たち一人ひとりが、皆さんの支援に心より喜んでいる、そのことをぜひ伝えてください。藁を屋根にしたような家々を見てもらえれば分かると思いますが、冬はとても寒く、貧しくて困っています。」(マラウイ・約50歳の女性)


2012年3月15日

【ウガンダ】メッセージがあることで、皆さんのことをいつまでも覚えていられます

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「2年前にコンゴ民主共和国から逃げてきました。村が襲われ、村長だった夫は殺されました。夫が亡くなった時のことを思い出すと辛くて、辛くてたまりません。内戦が始まったときは本当に怖かったです。娘2人と難民キャンプにたどり着きましたが、他にも4人の子どもがいました。激しい戦いの中で別々の方向に逃げてしまい、散り散りになりました。今では生きているのかどうかも分かりません。家からは何も持ち出すことができませんでした。

 

毛布をもらったときは、本当に嬉しく、神さまからの贈り物だと思いました。毛布にはメッセージもついていて、日本の皆さんが私たちのことを思ってくれているということが分かります。メッセージがあることで、皆さんのことをいつまでも覚えていられます。私も皆さんの幸せを祈ります。

もし、一つ望みが叶うとしたら、平和なところで家族一緒に暮らしたい。内戦で夫や母を亡くした私にとっては、人のいのちが何よりも大切です。」(コンゴ民主共和国難民、女性、40歳)


2012年3月15日

【ウガンダ】いただいた毛布を子ども達にかけてあげたいと思います

「ナキバル難民キャンプに来て、1年が経ちました。夫は争いのため殺され、私自身もレイプされました。私は病気を患っているので、ここまで逃げてくるのはとても大変で、厳しい道のりでした。何も持ち出せず、着の身着のままで来ました。今までは、夜眠るときに子ども達にかけてあげるものがありませんでした。これからはいただいた毛布を子ども達にかけてあげたいと思います。」(コンゴ民主共和国難民、女性、44歳)


2012年3月15日

【ウガンダ】日本の皆さんが、記憶に残してくれていることが嬉しいです

「2年前にこの難民キャンプに来ました。子どもが9人いるので、10人で暮らしています。夫は戦いの中で殺されてしまいました。私は心臓に病気があり、自分が死んだら子どもたちが残されてしまうので、不安です。この地域は、夜とても冷え込んで寒いことがありますし、この家は雨が降ると雨漏りをします。これまでは上にかけて寝るものがなかったので、毛布があるとすごく助かります。

日本の皆さんが、私たち難民のことを知ってくれていること、記憶に残してくれていることが嬉しいです。私たちは働く場所がないなど、苦しい生活を送っていますが、神様が日本の皆さんの支援を導いてくださったことに感謝をしています。」(コンゴ民主共和国難民、女性、48歳)


2010年3月 1日

【モザンビーク】子どもたちを毛布にくるんであげたい

「モザンビークの夜はとても寒く、大人の私でさえつらく感じます。6人の子どもたちも、いつも寒さに耐えながら生活しています。毛布を持って帰ったら、子どもたちを毛布にくるんであげたい。きっと喜びます。皆さんの支援に感謝します。」(女性 59歳)


2010年3月 1日

【モザンビーク】子どもたちが毛布にくるまって眠ることができました

「私には9人の子どもがいます。12年前に主人が亡くなり、家族の中で私が唯一の働き手です。農作物を作っていますが、収入はほとんどなく、毛布を買える余裕はありません。毛布をいただいたときの感動は今でも忘れません。子どもたちもとても喜び、今年の冬は子どもたちが毛布にくるまって眠ることができました。日本の皆さんの支援に心から感謝いたします」(前年毛布を受け取った 女性 49歳)


2010年3月 1日

【モザンビーク】はじめて毛布を受け取り、こんなに嬉しいことはありません

「日本から友人の皆さんが来てくださるということだったので、足と腰の痛みを抱えていますが、杖をついて来ました。はじめて毛布を受け取り、こんなに嬉しいことはありません。皆さんから頂いた愛を、家にいる9人の家族に伝えます」(女性 65歳)


2010年3月 1日

【モザンビーク】皆さんの温かさに触れ、私は一人ではないのだと感じました

「私たちの地域では、昨年の大雨で農作物が破壊的な被害を受けました。私たちは今、非常に厳しい状況に置かれています。しかし、日本の皆さんが、時間や労力を使って私たちのために来てくれ、皆さんの温かさに触れ、私は一人ではないのだと感じました。この毛布は子どもたちのために使わせていただきます。」(女性 55歳)