現地調査員レポート


2010年5月19日

現地調整員の印象記(マラウイ3月7日~16日 その4)

10日朝、ホテルは断水。シャワーも出来ず、水をバケツ一杯運んでもらい、身体を拭いて、トイレを流す。20年前ソマリア北部でやはりバケツ一杯で毎日身体を洗っていたことを思い出した。この日の断水は市内の給水管が破損したためというのがホテル側の説明。10時過ぎにはリロングウェに向けて出発。

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2010年5月18日

現地調整員の印象記(マラウイ3月7日~16日 その3)

さて、今日の目的地はマラウィ最南端の区、ヌサンジェ。その先はモザンビーク。エリヤによれば道路前半は舗装されているが、後半は長年の補修の怠りと例年の洪水でひどい泥道。工事のための迂回箇所も多く、時間がかかる。結局5時間近くかけて区役所所在地の赤十字事務所に到着すると、贈呈式を執り行うヌタサ村はさらに南へ30分。途中人影の全くない狭い泥道をうっそうとした潅木の茂みをこするように蛇行していくうちに、自分はこのまま知らないところに連れて行かれるのでは、なんて考えが頭をよぎらなかったといえば嘘。暫くして数人の村人を見かけて、ホッとする。エリヤは私の頭の中を何が去来していたか気がついていない。

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2010年5月 5日

現地調整員の印象記(マラウイ3月7日~16日 その2)

8日(月)エリヤにMRCS本部に連れて行ってもらうと、今回の私の日程表を調整してくれていたセシリアさんとの挨拶もそこそこ、彼女からはホテルをすぐチェックアウトしてブランタイヤ市に直行するように、という指示。その上、翌日正午にはブランタイヤから車でさらに4時間先のヌサンジェ区で毛布の贈呈式が執り行われるので朝8時にはホテルを出発するようにと。MRCS本部でちゃんとした挨拶(名刺交換等)と最小限のオリエンテーションを期待していただけにちょっと拍子抜け。ローソン・カサマレ事務局長はすでに現地に向けて発ったというので、会うのは式の会場ということでしょうか。

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2010年4月22日

現地調整員の印象記(マラウイ3月7日~16日 その1)

前回はウガンダへの短期出張の体験を述べましたが、今回(3月7日~16日)はマラウィにやってきました。

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2010年3月 4日

現地調整員の印象記(ウガンダ2月16日~19日 その3)

2月18日、ウガンダ政府の首相府に救援・災害対策・難民担当大臣を表敬しました。市内でも10階を越す庁舎に入っていました。

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2010年3月 3日

現地調整員の印象記(ウガンダ2月16日~19日 その2)

最初の訪問先ですがUNHCRは私の元の職場。難民問題に取り組むために事務所は世界各地にありますが、20数年勤めた甲斐あって地元職員でない国際専門職員の知り合いが未だ現役で色々な国々に配属になっています。

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2010年3月 1日

現地調整員の印象記(ウガンダ2月16日~19日 その1)

現地調整員としてこの度私に与えられた課題は大きく5点ありました。(1)受け入れ団体と3月の毛布配布に関する事前の打ち合わせ、(2)関係団体との連携強化、(3)毛布配布に現場で参加すること、(4)今後の活動展開について意見交換する、そして(5)出張体験を共有・報告する、というものでした。

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2010年3月 1日

はじめまして

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はじめまして。浅羽俊一郎と申します。今年のアフリカへ毛布をおくる運動の現地調整員としてウガンダとマラウィの現地視察をさせてもらうことになりました。

青少年団体や難民関係の仕事に20余年携わってきましたが、今年還暦を迎えます。アフリカは以前ソマリアとモザンビークで合せて5年程働いたことがあります。今回実に18年ぶりにアフリカに行かせてもらえるというので多少興奮気味でした。

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